調味料の分量換算
砂糖・塩・醤油・みりん・酒・酢・味噌・油・小麦粉・片栗粉・はちみつなど調味料25種類について、大さじ・小さじ・カップ・mlとグラムを相互に換算する無料ツール。「大さじ1は何g」「30gは大さじ何杯」がすぐわかります。
主な調味料の重さ早見表(大さじ1・小さじ1・1カップ)
| 調味料 | 小さじ1(5ml) | 大さじ1(15ml) | 1カップ(200ml) |
|---|---|---|---|
| 水・酒・酢 | 5g | 15g | 200g |
| 醤油・みりん・味噌 | 6g | 18g | 230〜240g |
| 砂糖(上白糖) | 3g | 9g | 130g |
| 塩(精製塩) | 6g | 18g | 240g |
| 塩(粗塩) | 5g | 15g | 180g |
| はちみつ | 7g | 21g | 280g |
| 油・バター・マヨネーズ | 4g | 12g | 180g |
| 小麦粉・片栗粉 | 3g | 9g | 110〜130g |
| パン粉 | 1g | 3g | 40g |
※ 一般的な調理の目安値です。同じ調味料でも銘柄や粒の大きさ、湿り気で1〜2割変わることがあります。
正しい計量のしかた
液体は、大さじの縁ぎりぎりまで入れて表面が少し盛り上がる状態が「1杯」です。粉類や砂糖・塩は、スプーンで山盛りにすくってから、別のスプーンの柄などで平らにすりきります。押し固めると1.2倍以上入ってしまうので、ふんわり入れるのがコツです。味噌やバターなど固形のものは、隙間ができないように詰めてからすりきります。
「1カップ」の落とし穴
料理用の計量カップは200mlですが、炊飯器に付属している米用カップは1合=180mlです。また海外レシピの1 cupは約240ml(米国)と大きく、大さじも海外では15mlではなく14.8mlや20ml(オーストラリア)の場合があります。海外レシピを使うときは単位の前提を確認しましょう。
よくある質問
大さじ1・小さじ1・1カップは何mlですか?
日本の計量スプーンは大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、計量カップ1杯=200mlです(米用の1合カップは180mlなので注意)。
同じ大さじ1なのに調味料によってグラムが違うのはなぜですか?
大さじは「体積」の単位で、調味料ごとに密度(比重)が違うためです。水や酒は大さじ1=15gですが、砂糖は9g、醤油は18g、はちみつは21gになります。
砂糖大さじ1は何グラムですか?
上白糖なら大さじ1=約9g、小さじ1=約3gです。グラニュー糖は大さじ1=約12gと少し重くなります。
塩大さじ1は何グラムですか?
精製塩(サラサラの食塩)は大さじ1=約18g、小さじ1=約6g。粗塩(あら塩・天然塩)は大さじ1=約15g、小さじ1=約5gです。
すりきりと山盛りで差はどれくらいありますか?
レシピの分量は基本的に「すりきり」です。山盛りにすると1.3〜1.5倍になることがあり、特に塩や砂糖は味が大きく変わります。粉類はふんわり入れてからすりきってください。
最終更新: 2026-09-30