新ペリア(ダブルペリア)計算
ゴルフコンペで使う新ペリア(ダブルペリア)方式・ペリア方式のハンディキャップとネットスコアを自動計算する無料ツール。グロススコアと隠しホールの合計打数を入力するだけ。ハンディ上限・コースのパーも設定できます。
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新ペリア方式とは
新ペリア(ダブルペリア)方式は、ゴルフコンペでハンディキャップを持たない人同士が公平に競えるように考えられた計算方法です。プレー前には知らされない「隠しホール」を12ホール(アウト6・イン6、パーの合計が48になるように選定)決めておき、その12ホールの打数合計からハンディキャップを算出します。プレー後に発表されるため、狙ってスコアを調整できないのが特徴です。
| 方式 | 隠しホール | 計算式(パー72の場合) |
|---|---|---|
| 新ペリア(ダブルペリア) | 12ホール(パー合計48) | (隠しホールの打数合計 × 1.5 − 72)× 0.8 |
| ペリア | 6ホール(パー合計24) | (隠しホールの打数合計 × 3 − 72)× 0.8 |
計算例
グロス98、隠しホール12ホールの合計が66打だった場合、66 × 1.5 = 99 が18ホール分の推定打数です。ここからパー72を引いた27が「オーバー分」で、その8割の21.6がハンディキャップになります。ネットスコアは 98 − 21.6 = 76.4 です。隠しホールで大叩きした人ほどハンディが大きくなるため、初心者でも上位に入るチャンスがあります。
コンペでよく使われる追加ルール
幹事の設定によって、ハンディキャップの上限(36や40など)や、各ホールの打数上限(パーの2倍まで=ダブルパーカット、あるいはパー+○打まで)が設けられることがあります。打数上限がある場合は、隠しホールの各打数を上限で切ってから合計してください。同ネットの場合の順位は「ハンディの少ない人が上位」が一般的ですが、コンペごとに異なるので事前に確認しておくと安心です。
よくある質問
新ペリアとペリアの違いは何ですか?
ペリア方式は隠しホールが6ホール(パー合計24)、新ペリア(ダブルペリア)方式は隠しホールが12ホール(パー合計48)です。隠しホールが多いぶん、新ペリアのほうが偶然の影響が小さく、実力に近いハンディが出やすいとされています。
新ペリアの計算式を教えてください。
ハンディキャップ =(隠しホール12ホールの打数合計 × 1.5 − コースのパー)× 0.8 です。隠しホール12ホールを1.5倍すると18ホール分の推定打数になり、そこからパー(通常72)を引いた「オーバー分」の8割をハンディとします。
ハンディキャップの上限とは何ですか?
コンペによっては極端に大きなハンディが出ないよう、上限(例:36や40)を設けています。また各ホールの打数に上限(例:パーの2倍まで、ダブルパーカット)を設ける場合もあります。幹事の設定に従ってください。
ネットスコアが同じ場合の順位はどう決めますか?
一般的には「ハンディの少ない人が上位」、それでも同じなら「年齢の高い人が上位」など、コンペごとのローカルルールで決めます。事前にルールを確認しておきましょう。
最終更新: 2026-09-30